平成29年度 日本造園学会九州支部沖縄大会

平成29年度 九州支部沖縄大会案内

平成29年度九州支部沖縄大会案内は、研究・事例報告会、総会、交流会、そして、シンポジウムを開催致します。会員ならびに関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

1.開催月日:

平成29 年11 月18 日(土)~19 日(日)

2.開催場所:

【1日目】琉球大学 農学部(〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地)
【2日目】現地見学会

3.沖縄大会テーマ:

「観光における造園の役割とその力」

4.大会内容:

  • 第1 日目:11 月18日(土)
    1.   9:00~12:00 研究・事例報告会(プログラム
    2. 12:00~12:30 支部総会
    3. 13:15~14:30 研究・事例報告ポスター発表
    4. 15:00~17:30 講演:花城良廣氏(一般財団法人 沖縄美ら島財団 理事長)
      テーマ「観光における造園の役割とその力」
    5. 18:00~20:00 交流会

 

11月18日
プログラム 区分 参加費
研究・事例報告会 一般 3,000円
学生 1,000円
基調講演 無料
交流会 一般 4,000円
学生 1,000円
  • 第2 日目:11 月19 日(日)
    • 現地見学会:9:00~15:00(那覇空港にて解散)
    • 参加費:5,000円(交通費・昼食代含む)
    • テーマ:海浜公園と琉球の歴史世界遺産首里城・識名園を巡る海浜公園の植栽事例の見学と琉球王国時代の守礼の門から首里城の石積みの視察、そして国王の別邸「識名園」を巡る予定です。
    • 見学場所:
      • 福州園(中国姉妹都市記念庭園)
      • うみそら公園(那覇市営海浜公園)
      • 守礼の門・首里城(国営沖縄記念公園)
      • 識名園(首里城別邸(世界遺産))

研究・事例報告:

◆研究・事例報告の募集
本大会では,通常の研究・事例報告に加え,災害・復興に関する研究・事例報告を産学官民より広く募集します。

◆研究・事例報告の申込み・書式・提出

研究・事例報告会で発表を希望される方は、9月15日(金)までに、e-mail(またはFAX)により、下記の(1)~(4)の項目を明記の上、支部事務局(学術G連絡担当)までお申し込み下さい。(できる限りメールにてお願い致します)
(1)発表者名(所属)
(2)発表題目(原稿提出時に変更可)
(3)発表形態(口頭発表もしくはポスター発表)
(4)連絡先(郵便番号,住所,TEL,FAX,e-mail)

発表をお申し込みされた方は,10 月17 日(火)18 時までに下記の(5)~(7)の項目の提出をお願い致します。
詳細な原稿の書式や提出方法(デジタルデータのみで受付)などについては,上記の日本造園学会九州支部のホームページ上に記載の「投稿・執筆要領」に必ずしたがって頂くようお願い致します。
(5)研究・事例報告集の原稿(A4判2頁)
(6)学術データ(タイトル〔和文・英文両方〕,所属〔和文〕,氏名〔和文〕,要旨〔300 文字以内;和文〕,キーワード〔5語以内;和文〕)
(7)掲載料(掲載料は1件につき,3,240 円となります)

◆研究・事例報告の問合せ先
学術G 連絡担当:岡島 直方(南九州大学環境園芸学部環境園芸学科)
TEL:0986-21-2111,FAX:0986-21-2113
e-mail:gakujutsu@@qzouen.jp (←@を1つ消してください)

2017/9/2「熊本地震ランドスケープ復興支援フォーラム」ご案内

開催趣旨・概要
日本造園学会熊本地震復興支援調査委員会が熊本において開催されるのに伴い,熊本県内の産官学の造園関係者と共にフォーラムを開催します。これまで本委員会で実施してきた活動や各委員らが取り組んできた研究等を報告し情報を共有すると共に,地元の取り組みや委員会への要望などを伺うための意見交換を行います。併せて,今後の委員会活動の方針についても検討します。

開催日時・会場
日時 2017/9/2(土)14:30~17:30
会場 熊本県立大学 講義棟2号館 中講義室1 (熊本市東区月出3丁目1-100)
アクセス: http://www.pu-kumamoto.ac.jp/others/access.php

プログラム

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開会挨拶・趣旨説明 藤田直子(造園学会熊本地震復興支援調査委員会)

セッション1『都市公園の利用実態調査と調査結果の活用』モデレーター:武田重昭(大阪府立大学)

  • 話題提供1:熊本地震における都市公園の利用実態報告    村上修一(滋賀県立大学)
  • 話題提供2:調査結果が反映された防災公園ガイドラインの増補改訂に係る進捗 舟久保敏(国土技術政策総合研究所)

セッション2『農業・緑のボランティアと造園業の貢献』モデレーター:朝廣和夫(九州大学)

  • 話題提供1:災害時における緑のボランティア動向   朝廣和夫(九州大学)
  • 話題提供2:農業ボランティアの課題と展開      徳野貞雄(トクノスクール・農村研究所)

セッション3『大規模地震発生時の産官学の連携と支援体制の構築に向けて』 モデレーター:藤田直子(九州大学)

  • 話題提供1 [熊本]地震発災に伴う被災地の実態と学会への要望 遠山雅子(熊本市役所)
  • 話題提供2 [大分]地震発災に伴う被災地の実態と学会への要望 原千砂子(女性造園技術者の会)
  • 話題提供3 熊本地震発災後からの学会の動きと支援体制づくりの検討  藤田直子(九州大学)

総合ディスカッション

閉会挨拶 包清博之(日本造園学会九州支部長)

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※プログラムの詳細はPDFにて御確認ください

主催・共催

  • 主催:(公社)日本造園学会熊本地震震災復興支援調査委員会
  • 共催:(公社)日本造園学会九州支部
  • 後援:全国女性造園技術者の会

問い合わせ先

藤田直子(九州大学大学院芸術工学研究院)

  • 〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1 九州大学芸術工学部
  • 電話/FAX: 092-553-4479
  • Email: fujita(a)design.kyushu-u.ac.jp

写真集「ランドスケープ九州・沖縄」のご案内

九州・沖縄各県の造園に関わる皆様のご協力の下で,日本造園学会九州支部が進めてきた 【九州・沖縄のランドスケープ遺産】 収集の成果が,美しい写真集になりました.私たちの地域に存在する造園やランドスケープの魅力を広く共有し,業務やまちづくりに活かして頂ければ幸いです.

 

【誌面構成】

  1. 美しき天然
  2. 地域の暮らし
  3. 思いを込めた造園
  4. 祈りの文化
  5. 物語の証し
  6. もう一つの日常
  7. まちづくりへ

コラム・その他

  • 風景を作った賢人たち
  • 世界・全国レベルで価値付されてきた遺産
  • 九州・沖縄の地理・地勢・自然
  • ランドスケープ遺産の取り組みについて
  • ランドスケープ遺産インベントリの狙い
  • 九州・沖縄の掲載物件リスト一覧

 

【頒布方法】

  • 造園学会支部大会の会場で頒布します
  • 支部事務局から郵送頒布します
  • 制作にあたり寄付を頂いた皆様には,別途郵送頒布します

 

【問い合わせ・注文先】

FAX注文用紙
造園学会九州支部 事務局
FAX:  092-553-4479
email: qzouen@design.kyushu-u.ac.jp
web:  http://www.qzouen.jp/