熊本地震復興支援調査委員会ウェブサイト開設・ニュースレター発行のお知らせ

本地震から一年が経ちました。復興が進められる中でややもすれば見過ごされやすいランドスケープの価値やその重要性について改めて問われる局面かもしれません。

熊本地震復興支援調査委員会では、関連の団体と連携しながらの調査・活動を重ねてきました。この度、造園分野からの情報や考え方を復興の現場へ伝えることを目的としたウェブサイトを開設するとともに、ニュースレター「ランドスケープだより熊本 2号」を発行いたしました。

ウェブサイト

熊本地震復興支援ニュースレター​「ランドスケープだより 熊本 Vol.2」

造園分野からの情報や考え方を復興の現場へ伝えることを目的に、ニュースレターを発行しています。復興が進められる中でややもすれば見過ごされやすいランドスケープの価値やその重要性についてのふとした気付きとなればと願っています。第二号は農業・緑のボランティア特集です。

平成29年度 日本造園学会九州支部沖縄大会

平成29年度 九州支部沖縄大会案内

平成29年度九州支部沖縄大会案内は、研究・事例報告会、総会、交流会、そして、シンポジウムを開催致します。会員ならびに関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

1.開催月日:

平成29 年11 月18 日(土)~19 日(日)

2.開催場所:

【1日目】琉球大学 農学部(〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地)
【2日目】現地見学会

3.沖縄大会テーマ:

「観光における造園の役割とその力」

4.大会内容:

◆第1 日目:11 月18日(土)
(1)  9:00~12:00 研究・事例報告会
□□□12:00~12:30 支部総会
(2)13:15~14:30 研究・事例報告ポスター発表
(3)15:00~17:30 シンポジウム
基調講演:花城良廣氏(一般財団法人 沖縄美ら島財団 理事長)
(4)18:00~20:00 交流会

◆第2 日目:11 月19 日(日)
現地見学会:9:00~15:00

研究・事例報告:

◆研究・事例報告の募集
本大会では,通常の研究・事例報告に加え,災害・復興に関する研究・事例報告を産学官民より広く募集します。

◆研究・事例報告の申込み・書式・提出

研究・事例報告会で発表を希望される方は、9月15日(金)までに、e-mail(またはFAX)により、下記の(1)~(4)の項目を明記の上、支部事務局(学術G連絡担当)までお申し込み下さい。(できる限りメールにてお願い致します)
(1)発表者名(所属)
(2)発表題目(原稿提出時に変更可)
(3)発表形態(口頭発表もしくはポスター発表)
(4)連絡先(郵便番号,住所,TEL,FAX,e-mail)

発表をお申し込みされた方は,10 月17 日(火)18 時までに下記の(5)~(7)の項目の提出をお願い致します。
詳細な原稿の書式や提出方法(デジタルデータのみで受付)などについては,上記の日本造園学会九州支部のホームページ上に記載の「投稿・執筆要領」に必ずしたがって頂くようお願い致します。
(5)研究・事例報告集の原稿(A4判2頁)
(6)学術データ(タイトル〔和文・英文両方〕,所属〔和文〕,氏名〔和文〕,要旨〔300 文字以内;和文〕,キーワード〔5語以内;和文〕)
(7)掲載料(掲載料は1件につき,3,240 円となります)

◆研究・事例報告の問合せ先
学術G 連絡担当:岡島 直方(南九州大学環境園芸学部環境園芸学科)
TEL:0986-21-2111,FAX:0986-21-2113
e-mail:gakujutsu@@qzouen.jp (←@を1つ消してください)