学生交流企画

ワークショップ

新しい都市緑化フェアのカタチ

~これからの都市緑化フェアを考える~

ポストコロナ時代、SDGs、オンラインなどのキーワードや革新が進む様々な新しい技術を踏まえつつ、これまでとは異なる、新しく魅力的な都市緑化フェアのカタチを考える。
全国都市緑化くまもとフェア、または架空の緑化フェアをベースにフェアのあり方や緑化展示手法などを提案する。

 「全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、1983 年から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(都市緑化機構ホームページより)」2022 年くまもとフェアで38 回を迎え、熊本では2 回目の都市緑化フェア(1986 年に熊本県・熊本市で開催)となり様々な都市緑化、花と緑のある生活の在り方等たくさんの提案・展示が行われます。

企画の目的と方法

日本造園学会九州支部は産官学の様々な分野の専門家が集まり、造園・ランドスケープについて学術・技術研究のみならず交流を行っています。2020 年の宮崎大会では、さらに九州の短大・大学・大学院の学生が一つのテーマについてディスカッションし考え提案するワークショップを開催し、交流しました。多様化し専門化するランドスケープ分野では、分野の垣根を越えて協働し、新しいコンセプトを創造する力が求められています。
 この学生交流企画では、グループで対象地の選定からデザインや利用方法、情報発信方法や新たなアイデアなど、自由な発想で考え、その成果を九州支部大会で発表してもらいます。

この学生交流企画は、 グループで対象地の選定からデザインや利用方法、 情報発信 方法や新たなアイデアなど、 自由な発想で考えて、 本大会で発表してもらいます。 ア イデア出しから様々な形で関わり、 ランドスケープについて学ぶことができます。

  • 各グループごとにチューターとして現役のランドスケープアーキテクト等がついて指導や助言を行い進めていきます。
  • グループは応募者の中から大会事務局が指定します。
  • グループ討議や発表はオンラインで行います。
  • 成果物としてグループごとにポスター形式1 枚にまとめるとともに、あたらしいプレゼンテーションのあり方も提案してもらいます。
  • 11 月20 日の九州支部熊本大会ではオンライン上で発表してもらいます。
  • 各グループのものをとりまとめ冊子にする予定です。

スケジュール

9 月下旬第1 回全体ミーティング(趣旨説明、進め方など)
→以降、発表までの約2 ヶ月間、各グループにて必要に応じて協議を重ねていただきます。
11月20日 発表・表彰

参加資格

高校生・短大生・専門学校生・大学学部生・大学院生・研究生
学校・学部・学年・居住地は問いません。

インターネット環境が必要です。

参加費

無料

申し込み

各大学の担当の先生を通じて下記問い合わせ先にメールにてお申し込みください。
※氏名、学年、所属大学・学部(学科)・研究室等

締め切り

2021年9月20日(月・祝)までにお申し込みください
※途中参加も受け付けております。お申し込み時に参加予定日程をお知らせください。
 (途中参加は10 月中旬頃までとさせていただきます)

問い合わせ先