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九州・沖縄の「ランドスケープ遺産」から未来を考えるを開催します

【情報更新】九州・沖縄の「ランドスケープ遺産」から未来を考える 8県巡りワークショップ(造園CPD認定プログラム)

日本造園学会九州支部では、九州・沖縄の緑豊かな風景や造園空間の魅力の再発見に努め、地域性と風土の中で培われた文化遺産の継承に貢献することを目的に、「ランドスケープ遺産」の収集に取り組んでいます。 今年度は、九州支部の創設20周年の記念の年でもあり、20周年事業の一環として各県の学会員と造園・ランドスケープ関係者の皆様と共に、楽しい雰囲気の話し合いの中で、「地域の宝」ともいうべきランドスケープ遺産を、改めて掘り起し、選定作業に拍車をかけていく機会を持たせていただきたいと考えています。 今回、九州各県におきまして、標記検討会(ワークショップ)を開催することにいたしました。 続きを読む 九州・沖縄の「ランドスケープ遺産」から未来を考えるを開催します

九州・沖縄のランドスケープ遺産について

日本造園学会九州支部では、平成22年11月の熊本支部大会以降、ランドスケープ遺産インベントリーづくりに取り組んでいます。

ランドスケープの対象については、下図のように、敷地などの領域が明確な「造園」空間と、自然景観や文化的景観などの広がりを持つ「風景」との、二つに分けて捉えられると考えられたため、先行して前者の「造園遺産」を募集したところ、平成23年10月までに168件の応募物件が寄せられました。

 

平成23年7月、インベントリーづくりのあり方の検討と選定・登録案を作成するため、「九州沖縄ランドスケープ遺産インベントリーづくり検討委員会」が設置されました。

委員会の設置要綱と、平成23年10月18日(火)に開催された第1回委員会の開催状況は以下のとおりです。

  九州沖縄ランドスケープ遺産インベントリーづくり検討委員会設置要綱   九州沖縄ランドスケープ遺産検討委員会 議事要旨   議事次第   議事の公開について   資料1 「ランドスケープ遺産検討準備会議」と鹿児島支部大会の概要   資料2 造園遺産 応募物件一覧(20111031版)  (* 応募物件一覧は当日の会議資料から体裁を変更しています)   資料3 九州沖縄のランドスケープ遺産の取り組みの論点 「造園遺産」は現在も随時募集中で、物件リストは随時更新していく予定です。 資料2のとおり、各県の応募状況に差があり、漏れなどにお気づきの点が有りましたら、是非、追加で推薦応募いただきますようお願いいたします。 応募にあたっては、要領をお読みの上、応募用紙をダウンロードしてお使いください。 Download : 選考応募用紙)(ランドスケープ遺産応募要領) また、「風景遺産」も、追って募集を開始いたします。本HPでもお知らせします。   (九州沖縄ランドスケープ遺産インベントリーづくり検討委員会 コアチーム)